賃貸物件で水漏れ修理をする注意点とは

電気や通信と並んで、生活の中で欠かせないのが水道です。高層建築の住宅やオフィスが増加した近年では停電によって断水することも広く知られており、防災には水の備蓄が欠かせないとの認識も一般的になっています。そんな水道に起こるトラブルとして起こりやすいのが、断水と水漏れです。断水は災害によってもしばしば引き起こされており、広域的な復旧や電力の供給再開を待たなければならないものですが、水漏れは局所的に発生するもので、災害以上にいつ起こるか分からないトラブルでもあります。

水漏れが発生した場合には早急に修理が必要となりますが、賃貸物件の場合は住宅でもオフィスでも修理に注意点があります。物件によっては修理を依頼する事業所が指定されている場合もありますが、最も気を付けなければならないのが部品交換です。賃貸物件では原状回復の義務が生じている場合が殆どであるため、交換可能な部品が無いからといって安易に蛇口の付け替えなどができません。もし賃貸物件で水漏れが発生した場合は、修理を依頼すると同時に管理会社への連絡を忘れないことが重要です。

また、元栓を閉めると他の住人や事務所に影響が出る場合もあるため、対処する場合にも管理会社を通して行うことが必要になります。万が一部品調達ができないなどの理由で蛇口を付け替える場合には原状回復義務に影響が生じますが、トラブルを回避するためには工務店やメーカーを通して管理会社側にその事実を伝えるのがよいでしょう。

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